管理栄養士の妻が教えてくれた 超簡単で お金もかけず 時間もかけず 普段の生活でできる ダイエット

炭水化物で体脂肪をつけない

炭水化物は身体を動かすエネルギー源だ。しかし、食べ過ぎると血糖値を
急激に上昇させるので注意Lたい。血糖値が上がリ過すぎると身体にダメージを与えるため
膵臓からインスリンというホルモンが分泌され血糖値を下げる。

血糖値を下げる仕組みは、血液中の余分な糖を体脂肪に流し込むというもの。
そのためインスリンが過剰に分泌するとり体脂肪が増えるり原因になるのだ。

体脂肪在増やさない方法は、血糖値を急激に上げないこと。
そのために、低G-I(グリセミック指数)食品と呼ばれる食べ物を利用する手段がある。
これらの食品は身体の中でゆっくリ消化されるため血糖値が跳ね上がりづらく
腹持ちが良いという特徴があるのだ。

代表的な低GI食品は、お蕎麦やパスタ等。もっとも、炭水化物をいつも低GI食品で取るのは
飽きるし難しい場合もある。そこで、もうひとつの手段は血糖値を跳ね上げない食べ方をする
こと。
よく噛んで少しずつ食べ、腹八分目に量を抑える。そして、朝 ・ 尽 ・ 晩の
食事をしっかリ取る(食事を抜いて空腹状能だと食べ過ぎる恐れがあり、
その結果インスリンが大量に分泌されてしまう。)
これでインスリンの過剰分泌を抑え、体脂肪の増殖が避けられるのだ。

もっとも、炭水化物は決して悪者では無い。炭水化物は人間にとって
必要不可欠なエネルギー源の一つで、全摂取工ネルギーの最低5割を
まかなう必要がある(一般的な日本食の炭水化物率は6割程度)。
また脳は糖でしか働かない(炭水化物は糖の原材料) ため、
足りないと頭がボーッとするので注意しよう。

ちなみに、炭水化物は単純炭水化物と複合炭水化物に分ける
とができる。単純炭水化物は、ハチ蜜やグラニュー糖、ジュース等で
即エネルギーになる。例えば運動中や運動が終ゎった直後であれば
身体は糖によるエネルギー補給を求めている。単純炭水化物を取ると
まずエネルギーが枯渇している筋肉や肝臓に流し込まれるので
体脂肪は増えづらい。そのため、ケーキやアイス等の甘いものを食べたい場合は
運動の後がお薦めだ(ただし、運動の前に単糖類を取リ過ぎると、インスリンが分泌され低血糖状態
になり頭がぼーっとしてて危険なので注意したい)。

一方、複合炭水化物の代表は、ごはんやパン、前述のお蕎麦やパスタ等だ。
これは、澱粉や食物繊維を含んでいるため、通常の食事として取りたい食べ物。
ゆっくり消化されるため、エネルギーになるまで時間は掛かるが、単糖類に比べると
圧倒的に腹持ちが良いのが特徴だ。

炭水化物は種類や食べる量、状況に応じて食べ分けることで、体脂肪にさせづらい工夫もできる。
そのための基本として血糖値のコントロルインスリンの分泌在念頭に置き、炭水化物を見方に
つけて、体脂肪を増やさないようにしよう。
posted by メタボリック at 08:00 | メタボリックシンドローム記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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