管理栄養士の妻が教えてくれた 超簡単で お金もかけず 時間もかけず 普段の生活でできる ダイエット

メタボと体脂肪

人間の身体は体脂肪を溜め込むうにできている
これは紛れもない事実だ ・ 太古の人間は、安定して食料を得ていた
過酷な環境の中で生きていた。そのため、いつ取れるか分からない食料を、体脂肪という形で
ストックする機能が備わったのだ。

好きなだけ食事がとれるようになったのは、人間の歴史の中で見ればつい最近だ。
体脂肪を溜め込む機能は、相変わらず備わったままなので、
現代人が太るのは仕方が無いことなのだ。


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炭水化物で体脂肪をつけない

炭水化物は身体を動かすエネルギー源だ。しかし、食べ過ぎると血糖値を
急激に上昇させるので注意Lたい。血糖値が上がリ過すぎると身体にダメージを与えるため
膵臓からインスリンというホルモンが分泌され血糖値を下げる。

血糖値を下げる仕組みは、血液中の余分な糖を体脂肪に流し込むというもの。
そのためインスリンが過剰に分泌するとり体脂肪が増えるり原因になるのだ。

体脂肪在増やさない方法は、血糖値を急激に上げないこと。
そのために、低G-I(グリセミック指数)食品と呼ばれる食べ物を利用する手段がある。
これらの食品は身体の中でゆっくリ消化されるため血糖値が跳ね上がりづらく
腹持ちが良いという特徴があるのだ。

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メタボリックとストレス

ストレスがたまっているという自覚がある方は、このような暴飲暴食や多量の喫煙をしないように心がけていれば、メタボになることを予防することができます。
また、お酒を多量に飲めば、からだに過度な負担がかかって高血圧になり、さらに深夜まで深酒をすれば生活習慣の乱れまでも生じます。
ここでは、過度にストレスの多い生活を送っていることが前提となります。
食事以外にも、適度にからだを動かすことがストレスの発散には効果的です。 重ねて申し上げますが、
適度な食事や飲酒であれば、からだにとっては非常に健康的です。 メタボは、内臓脂肪量が基準値を超えることに加えて、高脂質・高血圧・高血糖のうち2つ以上が基準値を超えることです。
人は外部と接触しながら生活をするので、多少のストレスは常に感じています。しかし、ストレスもまたメタボとの関係で大きな影響力を持っています。一見すると、ストレスは関係ないように思えます。
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posted by メタボリック at 09:00 | メタボリックシンドローム記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メタボリック検診

今年から導入されたメタボ検診。今まで会社や市町村で受けてきた健康診断とは、何が違うのだろう?
そんな疑問を持たれた方も多いのではないでしょうか。
これまで受けてこられた健康診断を思いだしてみて下さい。血液検査の結果などが記載されていますが、多少悪い値であっても、その後、病院に行くかどうかは、個人の判断に任されていたと思います。

しかし、今回始まったメタボ検診は、今までの健康診断とは受診の後が異なります。
もし、検診の結果、既にメタボであると診断されたり、またその可能性があると判断されると、専門家による保健指導を受けなければならなくなっています。生活習慣を改善する必要性の度合いにより、「動機づけ支援」と「積極的支援」に分かれます。前者に分類された方は、これまでの自分の生活習慣を見つめなおして、生活を改善していく指導を受け、後者に分類された方は、より一層、継続的な指導を受けることになります。

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posted by メタボリック at 06:48 | メタボリックシンドローム記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メタボ検診

メタボ検診(メタボリックシンドローム健診)という言葉が最近言われるようになりました。メタボ検診とは、厚生労働省の主導のもと2008年4月から実施される特定健康診査および特定保険指導の事です。メタボリックシンドロームや生活習慣病といった積極的に治療しようとしない病気に対して検診を実施し、改善する為の指導を行うためのものですメタボ検診は、国民健康保険を運営する市区町村、企業の健康保険組合などでは採用を義務付けられています。40歳〜74歳の健康保険加入者はこのメタボ検診を必ず受ける必要があります。

メタボ健診で検査するのは、腹囲、血圧、血糖値、コレステロール値の4項目です。腹囲は、お腹のサイズを測り、脂肪の量を把握するために検査します。血圧は、生活習慣病である高血圧の診断を行うために測定します。血糖値は、糖尿病などの生活習慣病を診断するための数値として測定します。コレステロール値は、肥満や動脈硬化などの病気を診断するため、食生活の乱れを判断する材料として検査します。これらの項目で基準値を上回った場合、問題があると判断された場合には、医師、保健士、管理栄養士といった専門家と面接を行い、改善方法を一緒になって検討するという流れになります。
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posted by メタボリック at 07:44 | メタボリックシンドローム記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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